会社概要

企業理念

人にはそれぞれ社会に貢献できる何らかの特徴があり、この特徴を発揮する行為を「福分」といいます。日本には昔から、お互いの「福分」を認め合う文化がありました。現代は変化に富んだ難しい社会です。今こそ皆で「福分」を互いに発揮し合い、認め合おうではありませんか。さらには子どもたちの「福分」を発見し、伸ばす支援をして参りましょう。
 福分堂は、こうした考えに基づいて活動する会社です。

事業内容
  1. WEBマガジン、デジタル書籍の企画、編集、発行、及び販売
  2. 教育用ソフトウェアの商品企画、保守管理企画、及び営業体制のコンサルティング
  3. 教育用教材の開発、販売
  4. 映像ソフトの企画、制作、及び販売
  5. イベントの企画、運営、及び実施
  6. その他上記に関連する事業
代表者略歴

埼玉大学教育学部卒業(1985年3月)

光村図書出版株式会社勤務(1985年4月~1996年2月)

【国語教科書および教師用指導書の編集】

教科書では低学年の説明文教材の開発、全学年の文学教材の発掘と漢字コラムの企画を担当。指導書では「補充教材集」「聞く話す指導の方法」など新企画を数多く手がける。

【生活科教科書および教師用指導書の編集】

教科書では撮影計画の立案と進行管理、教科書本文の調整を担当。編集作業のデジタル化に寄与。

株式会社ジャストシステム勤務(1996年3月~2010年7月)

【文教事業の創設】

小学生用ATOK搭載の「一太郎スマイル」を企画し、文教市場に初参入。事業部長として教育用ソフトの商品企画、販促施策の立案、営業組織作りなどを担う。小学生用統合ソフト「ジャストスマイル」は、全国7割以上の小学校で導入されている。

【教育書・教育雑誌の発行】

「教育工学への招待」「メディアとのつきあい方学習」「わかる、書ける学習指導案」などの教育書発行を手がけ、多くが重版になる。学校向けの教育情報誌、JUST.Schoolを創刊。個人購読者が4万名を超える人気雑誌となる。

株式会社福分堂創業(2011年3月)

所在地 〒252-0303 相模原市南区相模大野7-24-17
設立日 平成23年3月14日
代表者 村岡明
資本金 300万円
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行相模大野支店
ジャパンネット銀行すずめ支店
パートナー企業 有限会社カヤ

業務内容

デジタル教育書の編集と運営・管理

先生と先生を目指す方のためのデジタル教育雑誌「教職ネットマガジン」を発行しています。今後は、電子書籍の形式による教育書も発行していく予定です。

文教市場向け製品の企画と営業のコンサルティング

「文教市場向け製品を出しているが利益が出ない」「文教市場を通じて製品認知を図りたい」そんな企業の方へ、的確なアドバイスをいたします。よりよい製品が学校へ提供されることは、子どもたちはもちろん、先生方にとってもよいことです。



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